小説を書いてPixivに投稿して気分転換してます

物心ついた時から小説を書くのが好きで、昔は自分のホームページで公開していたのですが、最近では絵や小説の投稿サイト「Pixiv」に自分が書いた小説を投稿するのが、ストレス発散の良い気分転換になっています。
私が書いているのはオリジナルではなく、アニメや漫画などのキャラクターを借りてストーリーを自分で考え書く、いわゆる二次創作の小説です。
書く作品はその時に自分がハマっているゲームやアニメなど様々ですが、最近ではソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」にハマってしまい、ずっと「このキャラクターたちで何か書きたいなぁ」とウズウズしていました。
しかしあれだけ作品がたくさんあるPixivで検索してみても、私の書きたいキャラを書いている作家さんはほとんどおらず、「書いても誰も読んでくれる読者さんがいないんじゃないのか?」との危惧があったため、踏ん切りがつきませんでした。
ですが先日の週末、もうどうしても「書きたい欲求」に負けてしまい、「自分が書くのが楽しいんだから、別に他人が読まなくても良いじゃないさ」と思い切って1作、小説を書き上げて投稿しました。
すると自分が想像していた以上の反響があり、評価や「お気に入り」のブックマークがたくさんついた上、「続きが読みたいです」というコメントまで頂いたので、調子に乗って直ぐに2作目を書いて投稿しました。
そちらもたくさんの読者さんに読んで頂き、「思い切って書いてみて良かったなぁ」としみじみ幸せを感じておりました。
Pixivは、投稿するとダイレクトに読者さんの反応が返ってくるので、書いていてとても励みになります。
ここしばらくは、このゲームのキャラクターたちをお借りした小説を書いて、楽しい時間が過ごせそうです。
ストーリーを考え、プロットを錬って、それを一つの作品として完成させた瞬間に感じる達成感は、本当に最高です。ルメントというクレンジングシャンプーはおすすめ